大名で脇山農家さんのジェラートお披露目会

ジェラートお披露目会告知チラシ
写真:ジェラートお披露目会告知チラシ

 

以前ご紹介した、脇山地区の特産物を使ったジェーラト開発

 

試行錯誤の上、

脇山の「お米」「お茶」「ブルーベリー・ブラックベリー」

を使った7種のジェラートができました!

 

7月25日(水)

福岡市中央区大名のお洒落なスパニッシュイタリアンバル

コマツプルミエさんで「お披露目会」が開催されます。

 

美味しいイタリアンやお酒と一緒に

脇山農家さんが新しく開発したジェラートをぜひ味わってください!

 

お田植舞を舞う、脇山小学校の児童たち
写真:馬場康平さん(左)、雄治さん(右)親子

 

当日は、ジェラートに使われた「お米」を栽培し

あぐり倶楽部として「お茶」を栽培している

馬場さんも来られます。

 

お米は「白米」「玄米」の2種のジェラートに

お茶は「白折」「煎茶」「和紅茶」の3種のジェラートになりました。

 

野中久美子さん(左)、明さん(右)ご夫婦
写真:野中久美子さん(左)、明さん(右)ご夫婦

 

また、「ブルーベリー」「ブラックベリー」を栽培されている

野中さんも来られます。

 

ジェラートの素材を栽培している農家による、

普段は聞けないお話を聞けるのも楽しみです。

 

お米のジェラート(イメージ)
写真:お米のジェラート(イメージ)

 

ジェラートだけでなく、馬場さんが栽培したお野菜を使ったお料理など

この日しか味わえないお料理も登場します。

 

脇山農家さんが大事に育てた「お米」「お茶」「ブルーベリー・ブラックベリー」のジェラート初公開!

この機会にぜひ、お楽しみください。

 

■日時/2018年7月25日(水)18:30〜21:00(受付18:00〜20:00)

■場所/コマツプルミエ(福岡市中央区大名1-14-13 プラザホテルプルミエ 1F)

■料金/3,500円(税込)※お料理(ブッフェ)、脇山農家さんのジェラート、ドリンク(アルコール含)3杯込

 

予約・お問い合わせはコマツプルミエまで

092-738-3207

(空きがあれば当日参加も可能です)

 

皆さんのお越しをお待ちしております!

 

 

脇山主基斉田90周年 お田植祭

脇山主基斉田90周年 お田植祭
写真:脇山主基斉田90周年 お田植祭

 

6月16日(土)、脇山主基斉田90周年の記念事業として
「お田植祭」が脇山小学校にて開催されました。

昭和天皇即位の際、大嘗祭(だいじょうさい)に献上するお米を作る
主基斎田(すきさいでん)の地に選ばれた福岡市早良区脇山。
このお米が献上されて今年で90周年になります。

 

お田植舞を舞う、脇山小学校の児童たち
写真:お田植舞を舞う、脇山小学校の児童たち

 

福岡市立脇山小学校での記念式典の後は
脇山小学校の田んぼで、お田植え祭が始まります。

 

伝統的な姿で丁寧に田植えをする小学生
写真:伝統的な姿で丁寧に田植えをする小学生

 

脇山小学校の小学生が郷土芸能の「お田植舞」を披露する中、
着物姿の住民の方々が田んぼに入り、丁寧に田植えをしていきました。

 

小学生と地元の住民の方による田植え
写真:小学生と地元の住民の方による田植え

 

小学生を中心とした地元の子どもたちや、地域の高校に通う生徒住民の方など、
多くの人たちで賑わいながら楽しく田植えをしていきます。

 

小学生と地元の住民の方による田植え
写真:小学生と地元の住民の方による田植え

 

脇山でお米や野菜、お茶の栽培を手がけながら
商品開発に取り組んでいるあぐり倶楽部の馬場さんも参加。

 

子どもたちに田植えの指導をするあぐり倶楽部の馬場さん
写真:子どもたちに田植えの指導をするあぐり倶楽部の馬場さん

 

水田に流れ込む、きれいな水がキラキラと光る中
お天気にも恵まれ、活気のあるお田植祭となりました。

 

水田横を流れる脇山のきれいな水。このお水が美味しいお米を育てます
写真:水田横を流れる脇山のきれいな水。このお水が美味しいお米を育てます

 

子どもたちが想いを込めて植えた稲の苗
ここ脇山の豊かな自然の中で立派なお米に育っていくのが楽しみです。

 

晴天の中行われたお田植祭
写真:晴天の中行われたお田植祭

新茶の季節!脇山でのお茶摘み体験

福岡市早良区脇山のお茶畑でお茶摘みをする中村学園大学短期大学部の学生(2018年5月20日)
写真:福岡市早良区脇山のお茶畑でお茶摘みをする中村学園大学短期大学部の学生(2018年5月20日)

 

5月20日(日)に
脇山でのお茶摘み体験が行われました。

 

お茶摘み後の茶葉の選別
写真:お茶摘み後の茶葉の選別

 

当日は、中村学園大学短期大学部の学生さん31名、先生5名をはじめ

他の収穫体験希望者10組を脇山に招待しました。

 

あぐり倶楽部のメンバーのほか、JA福岡市脇山青年部、

地元老人クラブ、その他有志で参加して頂いた方々の協力もあり

 

総勢約60名での脇山茶のお茶摘みになりました。

 

 

お茶摘み後の茶葉の選別
写真:お茶摘み後の茶葉の選別

 

今回はお茶摘み体験ということで

収穫した茶葉は、皆さんに持ち帰っていただきました。

 

脇山のお茶摘みに参加してくださった皆さん
写真:脇山のお茶摘みに参加してくださった皆さん

 

製茶するために収穫した茶葉は旨味や香りを引き出すため、蒸したり、揉んだりと

様々な工程を経て出来上がり、6月9日頃から販売を開始する予定です。

 

販売場所は

・ワッキー主基の里(早良区脇山592‐1)

・JA福岡市直営 農産物直売所 博多じょうもんさん(市内5店舗)

・かいもん市場(福岡市早良区石釜1875-1)

・早良区役所 1F売店

です。

 

また、6月17日には「博多じょうもんさん 入部市場(早良区東入部6-18-3)」にて

午前中、水出し緑茶の試飲会を行います。

 

脇山の新茶、ぜひお楽しみください!

 

 

脇山でお茶摘みが行われました

福岡市早良区脇山のお茶畑(2018年5月12日)
写真:福岡市早良区脇山のお茶畑(2018年5月12日)

 

お天気のいい、5月12日(土)
脇山でのお茶摘みが行われました。

山の中にひっそりとある茶畑も
お茶の葉の新緑がとても鮮やかです。

 

お茶摘みを待つお茶の新芽
写真:お茶摘みを待つお茶の新芽

 

お茶摘み後は、蒸したり揉んだりと様々な工程を経て
茶葉の旨味や香りが引き出され
お茶として飲めるようになります。

 

お茶摘みをするあぐり倶楽部のメンバーと農協青年部の方々
写真:お茶摘みをするあぐり倶楽部のメンバーと農協青年部の方々

 

この日摘まれた脇山のお茶が
新茶として販売されるのは6月上旬。

今から新茶が楽しみです!

 

脇山地区の商品開発〜試作試食会をしました〜

脇山の素材を使ったジェラートの試食
写真:脇山の素材を使ったジェラートの試食

 

地域らしさがある商品を作るために
様々なアイデアを出しあうことも大切ですが
実際に形にして初めてわかることも多いもの。

福岡市脇山地区では、脇山らしい商品づくりに向け
馬場さんたちが作っているお米、お茶、

野中さんが作っているブルーベリーやブラックベリーを使って
実際に「ジェラート」と「甘酒」の試作試食会を開催しました。

 

脇山のお茶のジェラート
写真:脇山のお茶のジェラート

 

ジェラート、甘酒、どちらも近年人気のある商品です。
今回はジェラートは福岡県うきは市で

ジェラート屋「ソルベッチdoうきは」を経営されている「ファゼンダかじわら」さん

甘酒は宮崎県高千穂町で酒造や民宿を経営されている「高千穂ムラたび」さん

の力を借りて試作品を作ってもらいました。

 

どんな新発見があるかワクワクしながら
脇山の生産者のみなさん、福岡市職員のみなさん、

たくさんの方々と一緒に試食をスタート!

 

ジェラートは、煎茶、白折茶、和紅茶とそれぞれ3種類。
お米は白米、玄米の2種類、
ブルーベリーとブラックベリーはソースにして、ジェラートにかけて頂きます。

 

ブラックベリーのソース
写真:ブラックベリーのソース

 

お茶のジェラートはそれぞれの特徴がはっきりと出ており
食べた時の香りや濃厚さなど、改めてお茶の奥深さを感じます。
お米のジェラートも食感や味など、ジェラートにしたからこそ気づくことができた新発見も。

 

ブルーベリー、ブラックベリーのソースも独特の甘酸っぱさが

ジェラートのいいアクセントに!


「これは美味しい!」「もっと濃い方がいい」「こうやって食べては?」など
皆さんの意見が飛び交うなか
脇山地区のみなさんも新しいアイデアが湧いてきているようです。

 

それぞれ濃度が違う甘酒は素材の色が鮮やか
写真:それぞれ濃度が違う甘酒は素材の色が鮮やか

 

甘酒はブルーベリーとお茶をそれぞれ、濃度が違う数種類を用意してもらいました。
まず目を奪われたのはこの美しい色!
着色料などは一切使用していない、天然の素材そのものの色です。

飲み比べてみると、組み合わせる素材を何にするかで
ベストな濃度が違うというのがわかります。

 

お茶やブルーベリーの風味と甘酒の風味のバランス・・・
どんなターゲット層にするか、何を売りにするかによって商品の味や方向性も変わってきそうです。

 

甘酒を試飲する脇山地区の生産者、馬場さん(左)と野中さん(右)
写真:甘酒を試飲する脇山地区の生産者、馬場さん(左)と野中さん(右)

 

ジェラートや甘酒という形にしたからこそ、

客観的にわかる素材のよさや新たな課題。
どのような商品をどのようなターゲットに届けたいか。
脇山らしい商品づくりの夢が、少しづつ形になっています。