福岡市は、都心の天神・博多に代表される商業都市として、また、食べ物がおいしいまちとして全国的に有名ですが、その魅力を支えているのが、実は福岡市生まれの野菜・果物、または花などの農産物です。

そして、福岡市生まれの豊かな農産物を使った商品づくりも盛んです。

農業の現場は?どうやって商品が開発されていくのか?どう販路を広げるか?

 

新しい商品を売り出すまでの過程、一つひとつがその商品の魅力でもあります。

FFF(スリーエフ)では、農家さんたちが作った農産物の魅力、モノづくりの現場、商品化や販売までをレポートしています。


北崎地区

福岡市西区北崎地区は多品種のお花の産地。この多品種の花々を花農家さん達の力を合わせて商品づくりに取組んでいます。
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志賀島地区

福岡市東区志賀島地区に魅力を感じ新規就農した田中智哉さんが栽培するあまおうを使ったスイーツづくりを進めています。
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脇山地区

福岡市早良区脇山地区は、実は日本でもっとも古いお茶の産地といわれています。このお茶を復活させ、脇山らしい商品を目指します。
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北崎地区の最新情報


カーネーションの生産者、ご紹介

箱花には、北崎地区にて生産されている様々な花が箱に詰められています。

その中の1つに、カーネーションがあります。

 

カーネーションは、母の日のイメージが強くありますね。花言葉を調べてみました。

赤のカーネーションの花言葉は、「母の愛」

白いカーネーションの花言葉は、「純粋な愛」

ピンクのカーネーションの花言葉は、「女性の愛」「美しい仕草」「感謝」。

色によって花言葉が違うことがわかりました。

 

北崎地区の生産者のお一人の楢﨑さんは、11月から5月まで12品種のカーネーション、

約25,000本を育てています。

品種には、色の違いもありますが、1本の茎に1本の花を咲かせるスタンダード、

1本の茎に複数の花を咲かせるスプレー、などの形状の違いもあります。

 

綺麗なカーネーションを育てるためには、光をあて、成長を良くするために、

1本、1本、手作業による芽摘みをしていきます。

毎日の作業です。

 

毎年6月から7月にかけて、植え替えの作業がなされ、成長とともに、

毎日の芽摘みをはじめ、様々な作業が行われて、11月末から手作業による出荷が始まります。

 

1年間、毎日の手作業による可愛らしい、綺麗な色とりどりのカーネーションを、

箱花で、楽しまれてはいかがでしょうか?

 

箱花のご注文は、こちら↓

https://www.fukuoka3f.com/hakobana-info

 

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志賀島地区の最新情報


今年初のあまおうが実りました。

いちごの苗をハウスの中に、定植(苗を植える)したのが、9月でした。

花が咲き、受粉をし、今年の初のあまおうが実りました!!!

 

今年の「初モノ」のあまおうは、田中智哉さんが、「こそっ」と召し上がったそうです。

 

いちごの栽培は、

苗を作ることから始まります。

4~5月にかけて親苗から、新しい苗を育てます。

 

育った苗をハウス内に植え付けます。

植え付けは、少し高く盛り上げた土に行います。

 

苗の管理をしながら、いちごの苗が直接土に植っているところに、

マルチシートを張ります。

マルチシートは、植え付けてすぐには張りません。

 

マルチシートを張ると土の温度があがり、花が咲きやすくなります。

 

このような工程を経て、今年初のあまおうが実りました。

 

今年初のあまおうは、まだ小さく、甘味はほんのりだったそうですが、花がたくさんついているので、

これから、美味しいあまおうがたくさん実っていくことでしょう!!!

 

大変楽しみですね。

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脇山地区の最新情報


脇山のお米、新米の販売が開始されました。

 

黄金色に実った稲、数回に分けて稲刈りが行われました。

 

昨年は、ウンカやいもち病やらで、ご苦労が多かったようですが、

今年は収穫もまずまずで、食味もかなり期待できる!と馬場さん。

 

「1年に1回しか作れない水稲。大変だけど、面白い」

馬場さんの素敵なことば!!!

 

そんな馬場さんの脇山のお米は、通販サイトからお買い求めいただけます。

https://babafarm-fukuoka.com/store/products/detail/9

 

お客様の喜ぶ顔がみたいからと、注文いただいた近郊の方へは、馬場さんが農作業の合間に

お届けされています。

 

お届けの際には、収穫の時のお話や、これから作付けされる野菜のお話など・・・

最新情報が聞けそうですね。

 

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