福岡市は、都心の天神・博多に代表される商業都市として、また、食べ物がおいしいまちとして全国的に有名ですが、その魅力を支えているのが、実は福岡市生まれの野菜・果物、または花などの農産物です。

そして、福岡市生まれの豊かな農産物を使った商品づくりも盛んです。

農業の現場は?どうやって商品が開発されていくのか?どう販路を広げるか?

 

新しい商品を売り出すまでの過程、一つひとつがその商品の魅力でもあります。

FFF(スリーエフ)では、農家さんたちが作った農産物の魅力、モノづくりの現場、商品化や販売までをレポートしています。


北崎地区

北崎地区

福岡市西区北崎地区は多品種のお花の産地。この多品種の花々を花農家さん達の力を合わせて商品づくりに取組んでいます。
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志賀島地区

志賀島地区

福岡市東区志賀島地区に魅力を感じ新規就農した田中智哉さんが栽培するあまおうを使ったスイーツづくりを進めています。
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脇山地区

脇山地区

福岡市早良区脇山地区は。実は日本でもっとも古いお茶の産地といわれています。このお茶を復活させ、脇山らしい商品を目指します。
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北崎地区の最新情報


福岡市北崎地区の花農家さんを尋ねて(菊)

写真:北崎地区の花ハウスと袈裟丸さん
写真:北崎地区の花ハウスと袈裟丸さん

8月23日、多品目の花が栽培されてる福岡市西区北崎地区の花農家さん、

袈裟丸さんのハウスへお邪魔いたしました。

 

袈裟丸さんは、北崎地区では菊やユリ、フリージア等様々な切り花が栽培されています。

 

この日も大変暑い日でしたが、ハウスの中で「菊」の栽培についてお話を聞きました。

 

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志賀島地区の最新情報


夏にいちご農家は何をするの?

いちごは冬〜春に収穫されます。

では、夏の間はいちご農家さんは何をしているのでしょうか?

苺の実アイスを販売した田中智哉さんに伺ってみました。

 

いちご苗とランナーの様子
写真:いちご苗とランナーの様子
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脇山地区の最新情報


福岡市脇山地区の「脇山米」新米収穫しました!

福岡市早良区脇山での稲刈り体験の様子
写真:福岡市早良区脇山での稲刈り体験の様子

福岡市早良区、脇山地区は、かつて、昭和天皇即位の際に献上米として選ばれた

由緒あるお米の産地だと知っていましたか?

昭和3年(1928年)11月、昭和天皇の即位の大礼が行われるにあたり、

天皇に供せられる「昭代」と命名された新米を奉納する大祭がありました。
この祭りに用いられる新米を取るためには、古来より京都以東以北を「悠紀(ゆき)」、

以南以西を「主基(すき)」の地方と定め、それぞれの地方から新米を奉納するという慣例になっていました。
結果、東の悠紀斉田(ゆきさいでん)は滋賀県、西の主基斉田(すきさいでん)は福岡県に決定し、

福岡県での選考の結果、当時の早良郡脇山村に決定しました。


脇山中央公園には、主基斉田跡の記念碑が建てられています。

美しい脊振の清流と恵まれた自然環境で、美味しいお米が育つのです。

 

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