福岡市は、都心の天神・博多に代表される商業都市として、また、食べ物がおいしいまちとして全国的に有名ですが、その魅力を支えているのが、実は福岡市生まれの野菜・果物、または花などの農産物です。

そして、福岡市生まれの豊かな農産物を使った商品づくりも盛んです。

農業の現場は?どうやって商品が開発されていくのか?どう販路を広げるか?

 

新しい商品を売り出すまでの過程、一つひとつがその商品の魅力でもあります。

FFF(スリーエフ)では、農家さんたちが作った農産物の魅力、モノづくりの現場、商品化や販売までをレポートしています。


北崎地区

福岡市西区北崎地区は多品種のお花の産地。この多品種の花々を花農家さん達の力を合わせて商品づくりに取組んでいます。
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志賀島地区

福岡市東区志賀島地区に魅力を感じ新規就農した田中智哉さんが栽培するあまおうを使ったスイーツづくりを進めています。
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脇山地区

福岡市早良区脇山地区は、実は日本でもっとも古いお茶の産地といわれています。このお茶を復活させ、脇山らしい商品を目指します。
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北崎地区の最新情報


北崎地区のお花をご紹介します。

 

福岡市北崎地区にて、祖父の代から花の生産を行って、3代目の小川和彦さん。

小川さんは、4種類のガーベラの生産を行っています。

 

ガーベラは、キュートで可愛らしい花のイメージもあり、結婚式などでも大人気のお花だそうです。

花言葉は、「希望」と「前進」。ますます、人気の意味がわかりますね。

ガーベラをみていると、パッと開いた花びらの様子から「元気」が出てきます。

 

小川さんは、年中栽培をしていますが、お花が傷みやすい夏場は出荷を控え、

いつでも「元気」なイメージのガーベラをお届けできるように、

秋へむけて栽培管理をされております。

 

ガーベラを長く楽しんでいただくために、ワンポイントアドバイス。

ガーベラを花瓶に活ける場合は、たっぷりのお水ではなく、5㎝程度のお水に挿し、

定期的に水替え、茎をカットしていくとお花が長持ちするそうです。

 

箱花は、水替えの手間はいりませんが、箱の中の「オアシス」(活けてるスポンジのようなもの)を

確認いただき、お水をコップなどにて優しく入れてあげてくださいね。

 

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志賀島地区の最新情報


福岡市政だより(8月15日号)に掲載されました!!

 

福岡市は商業都市というイメージが強いのですが、豊かな自然に恵まれた環境もあり、

海の幸、山の幸も豊富で食の魅力もたくさんあります。

 

そんな福岡市で、新規就農者として志賀島にてあまおうの生産を行っている田中智哉さんが、

「福岡市政だより(8月15日号)」に「生産者の声」として掲載されています。

 

農業を始めたきっかけ、現在の取組みの様子、今後の目標など、

福岡市の食を担う農業者として、農業への思いを聞かせてくださっています。

ぜひ、ご覧ください。

 

「福岡市政だより 8月15日号」

http://www.city.fukuoka.lg.jp/shicho/koho/fsdweb/index.html

 

 

「生産は、天気との勝負です」と話す田中さん⇩

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脇山地区の最新情報


お茶の摘み取り(摘採)をしました。

 

9月5日に、脇山茶の茶畑にて除草作業と3番茶の摘み取り(摘採)を行いました。

 

今年は7月に2番茶の摘み取り(摘採)を予定したのですが、悪天候の為、

作業が出来ず、何とか今回できる様になりました。

 

今回の作業には脇山あぐり倶楽部、JA福岡市脇山支店青年部のメンバーだけでなく、

中山間応援サポーターのみなさんもお手伝いに来て頂きました。

 

多くの方々に応援して頂き作業も順調に終わる事ができました。

 

今回摘み取った(摘採)茶葉は紅茶に加工します。

 

「せふりの紅茶」として、早良区の「ワッキー主基の里」さん、「博多じょうもんさん市場」さんの各店、

早良区室見の「ハイマートカドタ」さんでご購入できます。

 

ふるさと納税の返礼商品にもなっております。

 

 

10月14日には福岡県庁にて特産市の販売会が開催されます。

 

「せふりの紅茶」「脇山茶」「脇山米(新米)」、脇山地区で栽培された「新鮮野菜」など、・・・・・

もちろん「脇山ジェラート」のファミリーパックも販売を予定しています。

 

どうぞ、お立ち寄りください。

 

馬場ファーム 馬場 康平

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