脇山のジェラートづくり〜試作中〜

脇山の馬場さんの稲刈りの様子
写真:脇山の馬場さんの稲刈りの様子

 

 

新米が美味しい時期がやってきました。
先日、脇山でも稲刈りが行われ、美味しい新米ができています。

 

福岡市早良区脇山地区の特産物であるお米や、

お茶、ブルーベリー等を使ったジェラートづくり。

より美味しく、お客様に喜んでいただけるものをつくるために
何度も話し合いながら試作品づくりを進めています。

 

 

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お米の花、見たことありますか?

脇山のお米の花
写真:脇山のお米の花

 

6月19日に行われた「お田植祭」。
その時に植えた稲はぐんぐん育ち、8月末には穂を実らせています。

この稲の穂をよく見てみると・・・

わかるでしょうか?
白い小さな花が咲いています。

 

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脇山農家さんのジェラートお披露目会報告

脇山農家さんのジェラート7種
写真:脇山農家さんのジェラート7種

 

2018年7月25日(水)、
大名のコマツプルミエで脇山農家さんのジェラートお披露目会が開催されました。

当日は大勢のお客様に来ていただき、お席が用意できないほどの大盛況。

 

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脇山の夏〜お茶摘みとお米〜

脇山の茶畑
写真:脇山の茶畑

 

猛暑といわれる今年の厳しい夏。

福岡市脇山地区の山の中にひっそりとあるお茶畑は
街中よりも涼しく、お茶の生命力ある香りがほのかに漂っています。

 

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大名で脇山農家さんのジェラートお披露目会

ジェラートお披露目会告知チラシ
写真:ジェラートお披露目会告知チラシ

 

以前ご紹介した、脇山地区の特産物を使ったジェーラト開発

 

試行錯誤の上、

脇山の「お米」「お茶」「ブルーベリー・ブラックベリー」

を使った7種のジェラートができました!

 

7月25日(水)

福岡市中央区大名のお洒落なスパニッシュイタリアンバル

コマツプルミエさんで「お披露目会」が開催されます。

 

美味しいイタリアンやお酒と一緒に

脇山農家さんが新しく開発したジェラートをぜひ味わってください!

 

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脇山主基斉田90周年 お田植祭

脇山主基斉田90周年 お田植祭
写真:脇山主基斉田90周年 お田植祭

 

6月16日(土)、脇山主基斉田90周年の記念事業として
「お田植祭」が脇山小学校にて開催されました。

昭和天皇即位の際、大嘗祭(だいじょうさい)に献上するお米を作る
主基斎田(すきさいでん)の地に選ばれた福岡市早良区脇山。
このお米が献上されて今年で90周年になります。

 

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新茶の季節!脇山でのお茶摘み体験

福岡市早良区脇山のお茶畑でお茶摘みをする中村学園大学短期大学部の学生(2018年5月20日)
写真:福岡市早良区脇山のお茶畑でお茶摘みをする中村学園大学短期大学部の学生(2018年5月20日)

 

5月20日(日)に
脇山でのお茶摘み体験が行われました。

 

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脇山でお茶摘みが行われました

福岡市早良区脇山のお茶畑(2018年5月12日)
写真:福岡市早良区脇山のお茶畑(2018年5月12日)

 

お天気のいい、5月12日(土)
脇山でのお茶摘みが行われました。

山の中にひっそりとある茶畑も
お茶の葉の新緑がとても鮮やかです。

 

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脇山地区の商品開発〜試作試食会をしました〜

脇山の素材を使ったジェラートの試食
写真:脇山の素材を使ったジェラートの試食

 

地域らしさがある商品を作るために
様々なアイデアを出しあうことも大切ですが
実際に形にして初めてわかることも多いもの。

福岡市脇山地区では、脇山らしい商品づくりに向け
馬場さんたちが作っているお米、お茶、

野中さんが作っているブルーベリーやブラックベリーを使って
実際に「ジェラート」と「甘酒」の試作試食会を開催しました。

 

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お米の産地、脇山のもち米で餅つき大会を開催します。

福岡市早良区脇山では、毎年12月に餅つき大会を開催しています。(写真は2016年の餅つき大会)
写真:福岡市早良区脇山では、毎年12月に餅つき大会を開催しています。(写真は2016年の餅つき大会)

 

福岡市早良区、脇山地区はかつて昭和天皇即位の際に献上米として選ばれた
由緒あるお米の産地です。
詳しくはこちら

 

その脇山で脇山産のもち米を使った餅つき大会が
2017年12月24日(日)に開催されます!

 

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売れるための商品づくり〜販売の現場を知る〜

売れる商品について相談する脇山地区のみなさん
写真:売れる商品について相談する脇山地区のみなさん

 

福岡市脇山地区の特産品を使った商品開発は、どのようなものがいいのか
農家の皆さんたちとアイデアを出し合いながら検討しています。

農作物を使った商品を開発するには
生産の現場、農家さんの目線だけではなく
売り場の意見、小売業の目線も大切です。

売れる商品づくりを目指し、
博多駅にある博多阪急の「うまか研究所」を訪問し

博多阪急食品販売部営業企画担当の鳥越さんにお話を伺いました。

 

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福岡市脇山のブルーベリー観光農園 〜野中さん〜

福岡市早良区脇山 野中久美子さん
写真:福岡市早良区脇山 野中久美子さん

 

福岡市早良区脇山、自然豊かなこの地で
7、8月にブルーベリー狩りができる観光農園を営んでいる

野中久美子さんのお話を伺いました。

いつもニコニコと笑顔が素敵な野中さんは、
農産物の加工品づくりにも積極的に取組むパワフルな女性です。

 

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福岡市脇山で日本最古のお茶づくりを復活 〜馬場さん親子〜

福岡市早良区脇山 馬場康平さん(左)雄治さん(右)
写真:福岡市早良区脇山 馬場康平さん(左)雄治さん(右)
福岡市早良区脇山 馬場康平さん(左)雄治さん(右)
写真:福岡市早良区脇山 馬場康平さん(左)雄治さん(右)
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福岡市脇山地区の「脇山米」新米収穫しました!

福岡市早良区脇山での稲刈り体験の様子
写真:福岡市早良区脇山での稲刈り体験の様子

福岡市早良区、脇山地区は、かつて、昭和天皇即位の際に献上米として選ばれた

由緒あるお米の産地だと知っていましたか?

昭和3年(1928年)11月、昭和天皇の即位の大礼が行われるにあたり、

天皇に供せられる「昭代」と命名された新米を奉納する大祭がありました。
この祭りに用いられる新米を取るためには、古来より京都以東以北を「悠紀(ゆき)」、

以南以西を「主基(すき)」の地方と定め、それぞれの地方から新米を奉納するという慣例になっていました。
結果、東の悠紀斉田(ゆきさいでん)は滋賀県、西の主基斉田(すきさいでん)は福岡県に決定し、

福岡県での選考の結果、当時の早良郡脇山村に決定しました。


脇山中央公園には、主基斉田跡の記念碑が建てられています。

美しい脊振の清流と恵まれた自然環境で、美味しいお米が育つのです。

 

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「日本でもっとも古いお茶の産地」脇山地区

福岡市早良区脇山地区の風景
写真:福岡市早良区脇山地区の風景

福岡市の隠れた名産のひとつ、脇山のお茶。

日本のお茶の歴史は、博多聖福寺の栄西禅師が

お茶の種子を中国から持ち帰り、背振山に蒔いたのがはじまりとも言われています。

そのため、福岡市早良区の南部に位置する脇山地区は
日本で歴史がもっとも古いお茶の産地とも言われているのです。

 

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