志賀島「苺の実アイス」販売情報

 

志賀島で丁寧に栽培された「あまおう」にアイスクリームを詰めた「苺の実アイス」。

可愛くて美味しい!と大人気です。

現在志賀島では、下記の3箇所で販売されています。

 

いちごのともや 苺の実アイス
写真:いちごのともや 苺の実アイス

 

ザ・ルイガンズ スパ&リゾート

福岡市東区西戸崎18-25

TEL:092-603-2525

苺の実アイス/バニラ・イチゴミルク・チョコレート(1個350円)

 

ルイガンズで海を見ながら食べる苺の実アイス
写真:ルイガンズで海を見ながら食べる苺の実アイス

 

志賀島センター島の幸

福岡市東区志賀島411-3

TEL:092-603-2411

苺の実アイス/バニラ・イチゴミルク(1個350円)

 

浜幸家(はまこうや)

福岡市東区勝馬279−1

TEL:092-603-6410

苺の実アイス/バニラ・イチゴミルク・チョコレート(1個350円)

 

「いちごのともや」のマークがあるショーケースで販売中
写真:「いちごのともや」のマークがあるショーケースで販売中

 

いずれも、いちごのともやのマークがついた

専用のショーケースにて販売しています。

可愛らしい苺の実アイスのキャラクターを見つけたら
ぜひ手にとってみてくださいね。

 

噂の「苺の実アイス」インスタグラムで人気!

 

福岡市志賀島のあまおう農家

田中智哉さんが栽培したあまおうで作られた「苺の実アイス」
インスタグラムでも人気です!

 

モデルさんにも紹介され、多くの方に「いいね」をいただきました。

 

 

インスタグラムをご利用の方は、ぜひ

#苺の実アイス #いちごのともや 

 のタグをご覧ください。

 

「苺の実アイス」を食べていただいた皆さんの投稿、

見ていてとても楽しいですよ!

 

いちごのともや 苺の実アイス
写真:いちごのともや 苺の実アイス

 

苺の実アイス 1個350円

 
【販売場所】
ザ・ルイガンズ スパ&リゾート
福岡市東区西戸崎18-25
092-603-2525

 

志賀島産あまおう「いちごのともや」苺の実アイス販売開始!

いちごのともや 苺の実アイス
写真:いちごのともや 苺の実アイス

 

 

福岡市志賀島のあまおう農家 田中智哉さんが栽培したあまおうで作られた「苺の実アイス」が
2018年2月1日(木)より、

ザ・ルイガンズ スパ&リゾートと志賀島センター島の幸で販売されます。

 

 

苺の実アイスの持ち手は可愛いリング型です
写真:苺の実アイスの持ち手は可愛いリング型です

 

苺の実アイスは、田中智哉さんが栽培したあまおうに、
バニラ、いちごミルク、抹茶、チョコレートの4種のアイスクリームを詰めたアイスです。

今回「チョコレート味」は海の中道にある、ザ・ルイガンズ スパ&リゾートのみの限定販売です。
バレンタインの季節に、旬のあまおうを使った新しいデザートを、ぜひお楽しみください。

 

 

【商品価格】
苺の実アイス 1個350円(税込)

 


【販売場所】
ザ・ルイガンズ スパ&リゾート
福岡市東区西戸崎18-25
092-603-2525

志賀島センター島の幸
福岡市東区志賀島411-3
092-603-2411
 

 

夏にいちご農家は何をするの?

いちごは冬〜春に収穫されます。

では、夏の間はいちご農家さんは何をしているのでしょうか?

苺の実アイスを販売した田中智哉さんに伺ってみました。

 

いちご苗とランナーの様子
写真:いちご苗とランナーの様子

 

以下、あまおう農家 田中智哉さん(SIMBAL FARM 代表)のコメントです。

 

前の年の11月にプランターに植えた苗を親株として育てると、

次の年の5月ぐらいにその親株から子孫を増やすために
ランナーと呼ばれるツルのようなものがたくさん出てきます。

それを土を入れたポット(ビニール製の小さい鉢)に植えていくと子株が採れます。
1本の親株から15~20本ほどで、

私は650本の親株から約12,000本の子株を採りました。

子株を親株から切り離す作業は、炎天下の中朝から夕方まで結構忙しく大変ハードです。

 

まずは水やり。

私は病気の拡散を防ぐためにも、苗に長時間水を当てない手潅水(設備を使わず、手作業で水やりをすること)をしてますが、
重たいホースを引きずりながら朝2時間、夕方1時間水やりをしています。

その間に、肥料をあげたり、丈夫で発育のいい苗にするために葉を間引きする葉かぎをしますが、

葉かぎは株数が多いので何日もかかります。

また、この生まれたばかりの新鮮な子株たちには病気や害虫たちが次々とおそって来ますので、消毒が欠かせません。
厄介な炭そ病にかかれば近くの株へ感染し枯れてしまいますので、

病気の特徴である「ほくろ」のような斑点を探すため
12,000株を一日見て回ります。

 

真夏のいちご苗に水やりをする様子
写真:真夏のいちご苗に水やりをする様子

 

大変ハードな作業のため気温35度以上の中、たまにフラフラに・・

一日に取る水分量が4リットルを超える日もありました(笑)

 

そんな辛い時は、iPhoneから大好きなレゲエをかけながら、

なるべく楽しく乗り切るのが一番効果的でした。

そして、やっと夕方。

真夏の海に夕陽が沈んで、志賀島だけでなく、能古島、博多港、百道浜まで

見渡すかぎり真っ赤に染まります。

それを見ながら家路に着く、最高に気持ち良い時間でもあります。

 

SIMBAL FARM 代表 田中 智哉

 

台風の時は苗が飛ばない様にネットをかけました
写真:台風の時は苗が飛ばない様にネットをかけました

 

夏は、いちごの苗づくりの時期です。

 

真夏の炎天下での水やり、とても大変かと思います。

そんな中、レゲエを聞きながら乗り切るというのが田中さんらしいです!

 

農業は自然相手、お天気や台風など心配も多いと思います。

年間を通して、苗づくりから大切に育てられているのですね。

 

志賀島の美しい自然の中で育ったいちご、これからも楽しみです。

 

苺の実アイス、試作品販売会

苺の実アイスパッケージ、チラシ
写真:苺の実アイスパッケージ、チラシ

2017年8月17日、志賀島にある「シカシマサイクル」さんにて

苺の実アイスの販売会を開催しました。

指にはめながら食べるのが楽しそう
写真:指にはめながら食べるのが楽しそう

以下、あまおう農家 田中智哉さん(SIMBAL FARM 代表)のコメントです。

 

もう不安で一杯でしたが、当日、シカシマサイクルさんのドアをドキドキしながら開けましたら、

すでにお客様が待っていて下さいました! もう、うれしくて。

聞けば前日も4~5組のお客様から問い合わせがあったそうです。

開店と当時にお客様が来て下さり、販売2時間で残り10個、午後一番には完売致しました。

私の一番の就農理由、「農産物で商品をつくりたい」と思い立って約2年半、

本当に多くの周りの方が応援して下さりここまで来れたなと、その場で大きな感動をおぼえました。

そして、お客様からの「美味しかった」のお言葉と嬉しそうな笑顔を頂き、これからヤル気が更に増しました。

どなたかの喜びとなる物を農業からつくっていければと考えております。

どうぞ宜しくお願いいたします。 

SIMBAL FARM 代表 田中 智哉

子どもたちに苺の実アイスを手渡す田中智哉さん
写真:子どもたちに苺の実アイスを手渡す田中智哉さん

数量限定でしたが、結果は即日完売!

子どもから大人まで可愛らしいビジュアルと美味しさに大好評でした。

 

足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。